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《オーラル・ヒストリー:戦後日中関係の源流をたどる》第1回ワークショップのご案内

「新しい日中関係を考える研究者の会」
各位:

 予てよりご案内しておりました本会連続企画《オーラル・ヒストリー:戦後日中関係の源流をたどる》の第1回研究会を、元伊藤忠商事常務の藤野文晤(ふじのふみあき)さんをゲストにお迎えし、以下の通り、開催いたしますので、奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

シリーズ企画《オーラル・ヒストリー:戦後日中関係の源流をたどる》
     <第1回ワークショップ> ビジネス分野1

‣ 日時…5月14日(土)15:00~17:00
‣ 会場…早稲田大学19号館(西早稲田ビル)711教室 [定員80名]
‣ 語り手…藤野 文晤 さん
 藤野中国研究所代表。伊藤忠商事常務、亜細亜大学客員教授、財団法人富山県新世紀産業機構環日本海経済交流センター長などを歴任

【概要】
第1部(15:00~16:00):

 高原明生幹事が聞き手となり、藤野さんに自由に語っていただきます。

例えば;
*藤野さんご自身の人生の節目における経験(中国と関わり始めたきっかけや時期、企業人としての経験など)
*各時代背景や政治情勢(LT協定の締結、文化大革命、日中国交正常化、改革開放など)のもとで、経済交流が日中双方にもたらした影響とその意義
*藤野さんが経済人として中国で体感した民衆の生活状況、指導者の横顔、民と官の対日観など
*経済交流において日中双方の官僚が果たした役割
*現在の日中関係を見る視点(藤野さんの日中経済関係論)

第2部(16:00~17:00):
 フロアとの質疑応答、ご参加のみなさまとの自由な意見交換

 文字通り、日中ビジネス分野の「源流」を藤野さんからお聞きし、今後の日中関係のありようを考える際のヒントとなる機会となればと企画いたしました。

 会場席数の制限もあり、ご関心の会員各位は、下記参加申し込みページから事前の参加登録をお願いいたします。

 あるいは、下記の本会アドレスあて、ご連絡下さい。
   「新しい日中関係を考える研究者の会」<sinojapaneserelations@gmail.com>

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